軽井沢

【 投稿日 : 2015-06-03 08:57:21 】

夏休みにどこに行くか、まだまだ迷っています。

沖縄みたいに暑い場所で夏らしさを満喫するのもいいと思いますが、避暑地で涼しみながらゆっくり過ごすのも良さそうです。ということで、第二候補はどこか避暑地にしようと思っています。

いまのところ最有力なのは「軽井沢」ですね。軽井沢は、8月でも最高気温が25℃前後くらいしかないなど、年中を通して涼しいんです。避暑地といえば軽井沢と言われるくらいに、定番の避暑地になっているんですよ。

大阪、名古屋、東京からは電車一本で行けるので、アクセス面がいいところも魅力ですね。

そんな軽井沢はどのようなところかというと、自然と文化が一体化した街という感じです。豊かな自然が残されているのですが、一方で、都会の雰囲気も失っていません。避暑に出かけたいけれど、田舎に行くのは嫌だ。そんなわがままな人にピッタリなのが、この軽井沢になります。

夏にはアウトドアを楽しめるだけではなく、サマーキャンドルナイトなどのイベントも開催されますので、夏休みにリフレッシュに出かけるなら、軽井沢に出かけるのが良さそうですね。

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座間味島

【 投稿日 : 2015-05-26 13:23:53 】

以前、沖縄の“離島”を観光したときのお話をしようと思います。

沖縄には、那覇などがある本島以外にも、実に40ヶ所近くの有人離島が存在しているのですが、ご存知でしたでしょうか? 石垣島や与那国島、宮古島などは大変に有名ですよね。

こうした離島は本島から離れているため、フェリーで移動しなければならないのですが、その分、沖縄の自然や文化も綺麗に残っているんです。その為、本島ではなく、離島をメインに旅行する人も多いんですね。

かくいう僕は、ケラマ諸島の中心部にある「座間味島」という離島に行ってきました。座間味島へは、那覇からの高速艇で1時間ほどで行くことができます。

僕は座間味島に行って、まず“海のキレイさ”に驚かされました。那覇に降り立って初めて海を見たときも、十分感動したものですが、座間味島の海とは比較になりません。

僕はこれまで、海といえば青いものだと思っていましたが、本当に綺麗な海というのは碧いものだということを、座間味島に行って初めて知りました。ちなみに、間近で見た時には、これ以上ないくらい水が透明なんですよ。ダイビングも経験したのですが、深く潜っていても、海のずっと先まで見わたせるくらいなんです。

座間味島のいいところは、もちろんそれだけではありません。時間がゆっくりと流れているところも良かったですね。都会と違って、自然と戯れる意外にアクティビティはないのですが、それが逆にいいんです。日の入りになったら宿に戻って休み、日の出とともにゆっくりと行動し始める。離島ではせかせかと行動する必要がありません。すべてがゆっくりとなだらかに進んでいきます。

そうしたイメージを言葉にするのなら、田舎というよりはリゾートが当てはまると思います。こうしたイメージは、本島とは全く違うものでした。

沖縄は、本島と離島、2つで違う楽しみかたができるのが、いいところだということですね。

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那覇

【 投稿日 : 2015-05-20 09:10:32 】

夏休みに向けて、私は今からすでに旅行計画を立てています。旅行先の候補はいくつかあって、まだ迷っているのですが、そのうちでも「那覇」は有力な候補の一つになっています。

以前、沖縄に訪れた時に、那覇にも少し立ち寄ったことがあるのですが、とてもいいところだったのを覚えています。ただ、その時は“離島”をメインに旅行を組んでいたので、那覇をはじめとして本島の方はじっくり観光できなかったのです。

唯一観光することができたのは、那覇のメインストリートである国際通りだけでした。珍しいものを売っているお店が多いのは、さすが沖縄といった感じで、そうしたお店が道沿いに延々続いていたのが印象的でした。いくつかお店に入って買い物をしましたが、どのお店の方も親切にしてくれたのが嬉しかったです。

また、沖縄全体の印象として、時間がゆっくり流れているところもいいですね。空港に降り立った瞬間から、別世界に来たんだなって感じがします。沖縄は、羽を伸ばすのには最適の旅行先だと思いますね。

そうした理由もあって、沖縄・那覇には、ぜひもう一度行ってみたいんです。もし、私がもう一度那覇に旅行に行くとしたら、今度は現地でしか食べられない料理を堪能してみたいですね。ヤドカリの料理とかあるんですよ?

皆さんも、もし夏休みにどこか旅行に行きたいと思っているなら、那覇を選んでみてください。きっと、いい思い出になると思いますよ。


余市

【 投稿日 : 2015-05-07 17:45:22 】

今年のGWが超大型連休だったこともあり、せっかくなら普段行けないようなところを旅行したいと思ったので、北海道の余市まで行って来ました。

なぜ余市なの?という理由は、わかる人ならわかると思います。

わからない人のために説明すると、某連続ドラマの舞台となった場所なんです。そして僕は、そのドラマのファンってわけです。

旅行した感想を率直に述べると、すごく混雑していたけど、楽しかった!!

ドラマの舞台となった場所を観光するだけでも、それはそれは楽しかったのですが、その他にも余市は見所が多かったですね。

特に、食事が美味しかったのは嬉しかったです。港町なので、新鮮な魚介類を食べることができたのですが、北海道クオリティはやっぱり違いました。

帰宅してからは、買ってきたウイスキーで毎夜晩酌しています。

いまだに北海道旅行の余韻から抜け出せずにいます。いつか、もう一度北海道に行きたいですね。


箱根

【 投稿日 : 2014-03-17 18:03:17 】

神奈川県内のもう一つのおすすめスポットが箱根です。

箱根は温泉地として有名ですが、僕は箱根の歴史ある町並みがとても好きです。

箱根は1000年以上も前から温泉地として栄えており、その街並みも箱根温泉を愛した歴史的な著名人たちによって作られた言われてます。

そんな人々の活気で作られてきた和の街並みを眺めると、日本人としてどこか懐かしさを覚えます。

また、箱根の魅力は町並みだけにとどまりません。

箱根には箱根神社(九頭竜神社)と呼ばれる、奈良時代から続く由緒正しい神社があります。

恋愛祈願の神社としても有名なので、女性を多く見かけます。

箱根神社の他には、ギネスに世界一と認定された箱根ロープウェイも見ものです。

ガラス張りのゴンドラから見える自然風景はまさに絶景で、四季折々の景色を楽しむことができます。

僕がゴンドラに乗った時は晴天だったので、富士山を眺めることもできました。

箱根にはまだ一度しか行ったことがありませんが、魅力に溢れていて一度ではとても満喫しきれません。

今度行くときは箱根の違う魅力に触れてみたいと思います。


鎌倉

【 投稿日 : 2014-03-10 】

旅行をするのであれば、神奈川県にある鎌倉はおススメです。

なんといっても、ここは鎌倉幕府が開かれた歴史深い場でもあります。

源氏、北条氏といったご存じ知名度の高い武将がいたところです。

鎌倉は、特に寺院が多く点在していて、京都を思わせます。

雅でありながらも、どこか武将感があるといった感じです。

僕がまず行ってほしい観光場は鶴岡八幡宮です。

なんといっても、桜の時期になれいば参道が花トンネルと化します。

旅行客もこの美しいトンネルには、目を細めます。

さらに、結婚式を八幡宮でやる際、参道をお嫁さんが歩くすがたは感動ものです。

奈良の大仏にも負けないのが、鎌倉の大仏です。

大きく、雄大で何とも言えない大きさです。

ここはれっきとしたお寺で、高徳院といいます。

他にも境内の植物が美しく、大きな観音様がおいでになる長谷寺も素敵な場です。

歴史観光をするのならば、一押しとして鎌倉を押します。

旅行におススメ、自分ランキングでは一位です。


高山

【 投稿日 : 2014-03-03 】

高山への旅行は、名古屋から電車で約2時間半で行ける観光地です。古い町並みをそのまま残し、お土産屋などがずらりと並んでいます。

ここではまるでタイムスリップしたような気持ちになります。高山では朝一が開かれており、市民の生活を旅行の中で垣間見ることができます。

近くには奥飛騨温泉や下呂温泉があり、旅行で疲れた体を癒すこともできます。食事は朴葉みそが有名で、朴葉の上で味噌を焼くと、ごはんにとてもよく合います。

また高山では日本三大美祭のひとつに上げられている高山祭が春と秋に行われています。巧みな人形の動きを披露するからくり奉納や、仕掛けが施された戻し車など、屋台移動するのを見るためにたくさんの人が訪れます。

他にも近くには飛騨民俗村があり、飛騨の古い貴重な民家が移築復元されて懐かしい農山村の暮らしや、昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現しています。高山は山間の小さな町なので、見どころがコンパクトにまとまって観光しやすい場所です。


江ノ島

【 投稿日 : 2014-02-24 】

私は昔から、さまざまなところに旅行に行くことを趣味としてきました。現在でも、新しい場所を開拓することが、楽しみで仕方ない状況です。特に、私が好きなのは江ノ島です。江ノ島への旅行をすると、心がキレイになり、帰宅してからの生活が明るいものになります。海外へ行くことよりも、国内に留まっている方が、私には合っているということに、最近気づきました。

日本国内には、観光スポットとして人気の高いところが多数あります。私は、そのような場所に、できるだけ多く足を運ぶようにしてきました。しかし、江ノ島に何度か訪れるようになってからは、観光スポットを巡り歩くというよりも、江ノ島を完全に制覇したいという気持ちの方が強くなっています。それだけ、旅行で訪れた人の気持ちを惹きつける魅力がある場所なのです。

これからも、江ノ島には何度も訪れたいと考えています。何度訪れても、常に新しい発見をすることができるのが、とても大きな魅力です。